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サイト利用について

ホテル求人ドットコムへの求人に応募するには登録料金や紹介手数料が必要ですか?

ホテル求人ドットコム掲載中の求人へのご応募に関して料金は一切申し受けておりませんのでご安心下さい。

ホテル求人ドットコム掲載のお仕事は派遣社員としての就業になるのでしょうか?

派遣社員のお仕事ではありません。ホテル求人ドットコム掲載中のお仕事は全て求人企業の直接雇用になります。正社員、契約社員、アルバイト、パートより希望する雇用形態に応募下さい。

在職中ですが個人情報の漏洩などが心配です。

お預かりする個人情報(応募フォーム)は、ご自身の意思で希望された求人企業へのアプライのみを目的として利用いたします。企業の採用担当者はこの個人情報を自社での適切な雇用管理と雇用のミスマッチを防ぐために使用いたします。この個人情報は応募者の同意なく目的外に利用することはありませんのでご安心下さい。

応募について

外資系シティホテルでの勤務を希望しています。経験値や必要な資格などを教えてください

一般職の場合については経験値よりもサービスメンタリティやポテンシャルの高さが評価されます。レジュメや面接では貴方のパーソナリティをアピールすることが必要です。また宿泊部門にアプライされる方はTOEICスコアで700点程度が基準と言われていますが、資格よりもコミュニケーション能力を重視するため、外国人マネジャーや専任のネイティブスピーカーとの英語面接では笑顔を絶やさずはつらつと元気に対応することが採否のポイントになるはずです。

海外に留学中です。帰国後直ぐに働きたいので今からWeb上で就活を始めたいのですが?

現在掲載中の求人につきましては、定期的な採用ではありませんので即日勤務可能な方を第一優先に書類選考と面接を行っております。海外に在住の方につきましては、帰国予定日をご連絡ください。帰国が1ヶ月~2ヶ月後の場合は応募を受け付けます。応募フォームの備考欄には必ず帰国予定日をご記入下さい。また、既に帰国日がお決まりの場合もその日付及び帰国後の連絡先を応募フォームの備考欄ご記入下さい。帰国日が3ヶ月以上先になる場合につきましては、帰国の時期に合わせてアプライされることをお勧めいたします。

来年3月卒業見込みの学生です。現在就活中で新卒採用を探しています。

新卒採用についてはTOPページの上部の〔新卒採用〕ボタンよりご確認いただけます。募集要項をご確認いただき、直接企業のご担当者へお問合せいただきます様お願いいたします。

未経験ですが応募できますか?

誰でも最初の一歩はあります。サービス業の場合、経験も大事ですが最も大事なのは資質です。「人と接する仕事が好き」であれば迷わず応募してください。貴方のホスピタリティを就職させるお手伝いをさせていただきます。(応募の求人に関連するアルバイトは職歴にご記入下さい。)

日本国内に在住の外国人です。ホテルでの仕事を希望していますが応募できますか?

先ず日本語でのコミュニケーション能力が必要です。応募フォームについても日本語でご入力をお願い致します。また日本国内での就労が許可されていることを前提としております。

在学中なので希望の時間帯にアルバイトをしたいのですが?

応募フォームの備考欄に勤務希望の日時を記入してください。できるだけ勤務可能な曜日を固定で記入してください。
(例:水・金曜日は14:00~23:00、土・日・祝日は終日勤務可能です。)

主婦です。子供を保育所に預けてからパートタイムで働きたいのですが?

応募フォームの備考欄に勤務可能な日時を記入してください。できるだけ勤務可能な曜日を固定で記入してください。
(例:月~金曜日の10:00~15:00の勤務を希望します。)

社員採用のボーダーラインと言われている35歳を過ぎておりますが転職は可能でしょうか?

確かに、かつては35歳がボーダーラインと言われていました。企業は長年に渡りリストラなどでスリム化をはかると同時に採用を手控えてきました。しかし、ここへ来て団塊の世代も定年を迎え、層の薄くなった即戦力人材の拡充を積極的に行うようになってきました。少子高齢化に伴い企業が求める年齢層のボリュームゾーンも若年層から中堅層へシフトしてきています。今まで採用の無かったポジションの求人も増えてきています。35歳以上の方にとっては転職チャンスの高まる時代を迎えたと言っていいでしょう。希望条件にマッチする求人が発生したら臆することなくチェレンジすることをお勧めいたします。

定年退職後も健康のために嘱託社員やパートタイムで働きたいのですが?

年金受給額や受給開始時期などについて調整を行ないながらお仕事をされることをお勧めいたします。シニア世代のお仕事につきましては別途ご相談窓口を設けておりますのでこちらよりお問い合わせ下さい。担当のアドバイザーよりご連絡させていただきます。

応募したい企業が複数社あります。同時に応募することは可能ですか?

同時期に「おひとり」に対し三箇所までの応募が可能です。
「応募フォーム」の最後にパスワードを登録しておくと二箇所目以降の応募時に前回の応募フォームの内容を呼びだすことができます。

採用もしくは不採用になった理由は教えていただくことができますか?

理由についてはお答え致しかねますが、不採用の場合は次回の応募に向けミスマッチを回避するためのアドバイスを行っております。

賃金について

サービス業界の年収は一般企業に比べて低いと聞きましたが本当ですか?

厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると産業別の大卒初任給額はサービス業界も他産業もほぼ横並びであることが分かります。ベースアップについては一般的に入社1年後に昇給するのに対して、銀行・証券など一部の金融業界では入社半年後に昇給し、その後の昇給幅も他の業界より大きく、入社3年目以降に顕著な開きができるようです。逆に、初任給は同等でもその後の昇給率が低く、30歳代で比較するとサービス業界の賃金は後ろの方に位置しています。但し、これはあくまでも基本給についての調査報告でありホテルやレストランのように深夜手当や残業手当が恒常的に発生する賃金構造では単純に年収の比較が難しいと思われます。

年収と年棒ではどう違うのですか?

年収とは1年間に支給された手当や賞与も含む総収入を指します。賞与については業績によって左右されたり、入社の時期や退職の時期によっては支給の対象にならなかったりするものです。ですから社員や契約社員対象に提示される年収は想定理論の年収となりますので、基本月額給与を確認する必要があるでしょう。年棒とは1年間の支給額をあらかじめ決めておき12ヶ月以上で分割されますので、賞与が何ヶ月分なのか確認しておくことが必要です。

勤務シフトについて

ホテルは昼夜営業しておりますが勤務シフトはどのようになっているのですか?
また、女性でも夜勤が続くこともあるのでしょうか?

ホテルは24時間稼動しているため勤務シフトの種類が最も多い職種といえます。
その業務の性格上、早番(E番)、日勤(D番)、遅番(L番)、夜勤(N番)といった具合に変動勤務シフトを採用しています。そして勤務シフトはホテルによっても様々で外資系シティホテルなどのフロントでは3交代制シフトを組んでいる場合が多いようです。
(例:[1]07:00~15:30 [2]14:00~22:30 [3]22:30~07:00)
また、2交代制のフロントシフトを採用しているホテルが大多数です。
(例:[1]09:00~17:30 [2]16:00~09:00)
平成11年に施行の「改正男女雇用機会均等法」に伴い、ホテルのフロント女性クラークのナイトシフトも一般的になりましたが実際に男性と同じ割合で夜勤業務を行っている方は少ないと思います。もちろん男性が夜勤で女性が日勤と棲み分けを行っているホテルもあります。どうしても夜勤ができない事情がある場合には、応募前に事務局のスタッフにご相談いただくか面接担当者にご相談いただくことをお勧めします。