市販の履歴書を使用する
履歴書は応募の企業から特に指定がなければ市販の用紙を使用するのが一般的です。
予め求人情報詳細から持参書類を確認してください。
市販の履歴書は文具店やコンビニエンスストアーで購入できます。
修正液や訂正印は厳禁です。予め多めに用意しておくことをお勧めします。
履歴書・職務経歴書フォーマット(A4版)は こちら からプリントアウトして使用することもできます。
PDF(履歴書ダウンロード[360KB]、職務経歴書ダウンロード[123KB])
写真貼付欄に写真(正装)を貼付し面接当日にご持参ください。
市販の履歴書を使用する場合は以下の各項目に注意して作成してください。
- 筆記用具は黒のボールペン(細字用)もしくは万年筆を使用してください。
※文字は誠意を持って一文字づつ丁寧に記入してください。
- 記入項目は空白欄を作らぬよう全てに記入してください。
- 修正液での修正は厳禁です。間違えたら何度でも書き直す必要があります。
- 同上の内容でも「〃」は使用しないようにしてください。
- 応募が数社に及ぶ場合も自筆の履歴書はコピーして使用することはできません。
(自身の控えとして一部保管し面接前に内容を確認しておくことで必要です。)
- 氏名欄上の日付欄(郵送の場合は投函日、持参の場合は持参当日の日付を記入します。)
- 氏名は住民票などに届出の正式な漢字を使用してください。
- 捺印欄がある場合は必ず捺印してください。
- 住所欄も住民票などに記載の正式な住所や番地を都道府県から記入してください。
- 氏名欄及び住所欄のふりがなはひらがなで記入してください。
- 写真は駅などに設置のスピード写真よりも写真館での撮影をお勧めします。スナップ写真の切取りや携帯電話での撮影はお勧めできません。
- 写真撮影時の服装はTシャツ姿はNGです。例えアルバイトであっても男子はネクタイ、ジャケット着用。女子も襟のあるブラウスを着用することをお勧めします。
- 電話番号欄には携帯電話番号やeメールアドレスも記入することをお勧めします。
- 生年月日及び学歴・職歴欄の年号は昭和や平成を使用してください。
- 学歴・職歴欄の学歴は高校入学以降を記入し義務教育(中学校卒業まで)は記入せずに高校、大学は入学年月、卒業年月と学部、学科を省略せず記入してください。
- 職歴欄には入社・退社の年月ももれなく記入して下さい。
- 職歴の無い方でも応募職種などに関連するアルバイト歴は記入してください。
- 免許・資格欄は応募職種に関連する重要度の高いものから、すべて記入してください。
- 志望の動機欄については応募職種に対する期待値を素直に記入し、入社したら何ができるのかをアピールしてください。
- 本人希望記入欄には素直に希望を記入することが必要です。但し、なぜ希望するのか裏付けを用意しておくことも必要です。特に給与額について適正な数字を客観的に記入する必要があります。金額にこだわらない場合は「給与については社内規定に従います。」と記入することをお勧めします。
|
|
|